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夫婦で居住する家は生前贈与か遺言を書いておくべき

16日発表された相続法の改正について配偶者の保護が図られることになっています。 まず、生前贈与や遺言で、配偶者に居住用不動産を贈与ないし、遺言しておくと、居住用不動産は相続財産からはずれる。 遺留分の請求もできない。 このような贈与や遺言がなくても、居住用不動産については、居住権が認められ、亡くなるまで居住できる。 という配偶者は、とても保護されることになります。 ...

相続財産管理人として、永代供養を行ってきました

被相続人は、特別老人ホームで亡くなり、老人ホームにおいて、お葬式をし、遺骨は葬儀社で預かっている状態で相続財産管理人に選任されました。 不動産を処分し、預金などの解約をして、ある程度の財産が形成されました。 そこで、葬儀社に預かっていただいた遺骨を引き取り、菩提寺がわかったので、菩提寺に預けました。 被相続人は、身寄りがないまま、両親や夫、兄...

遺影の写真はしっかり残しておくことが大事

昨日は、埼玉県の川越まで、お通夜に行ってきました。 長年、私の所属する写真クラブの会長が亡くなられたので、お通夜に参列してしてきました。 そのお通夜で感心したことがありました。 遺影の写真が、すっきり、はっきりして、立派だったことです。 会長は、大変しっかりした人でしたから当然といえば当然ですが、写真を長らく趣味としてきたので、しっかりした遺影写真を残されたのでしょう。 ...

公正証書遺言、累計200万件越える

公正証書遺言が、累計200万件を越えたそうです。 2000年に 6万件 2014年  10万件越え 2015年  10万5000件 今年は7月まで 6万件越えているそうだ。 公証人の団体は、「相続争いを防ぐ有効な対策として、公正証書遺言が定着してきた」と言うが、まだまだ、定着したとはいえないと思います。 もっと...

遺産が少ないと「争族」になりやすい 本日日経記事について

本日の日経の前記記事について、何点か疑問があります。 1つ目は、遺産が少ないと「争族」になりやすいと断言している点です。 一般的に、遺産が少ない場合は争う財産が少ないので争わず解決することが多いのが現実で、圧倒的に争いになる割合は少ないといえると思います。 記事の根拠として、家裁の遺産分割事件で、5,000万円以下が8割弱というのは事実でしょうが、相続が始まって遺産...

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