朝ドラ「ブラッサム」の主人公宇野千代の生きかたに感動
今,放送中の朝ドラ「ブラッサム」見ていますか。
その原作というべき,自叙伝「生きていく私」を読み終わりました。
前半は,破天荒な恋愛の繰り返しですが,
後半は,一転して,老後の生き方に参考になることばかりでした。
1,好きなことを徹底的に行う。さらに,それが次の繋がる。
2 思いついたら,直ぐ行動する。
2 厭なことは忘れる。
3 しっかり稼ぐ
4 1日1万歩
宇野さんは,自分が好きなことしかしなかったようです。恋愛と同じようです。
それでも,長寿で人生を全うしたのです。
この好きなことをすると,次の興味あることにつながり,興味本位で飽きることない人生が続ける
宇野さんは,思いついたら,直ぐに行動を行います。そして,それを完遂していくのです。
偶然に那須の土地を買ったら,直ぐに,家をたちあがるまで那須を離れない。さらに,那須の別荘を次々拡張させていきます。
そんな生活をして,いろいろ衝突などあっても,その場で厭なことは忘れる能力があります。
その結果,厭なことも,トラブルにならず,何十年後に,穏やかな関係が築けているのです。
その間,しっかり稼ぐことも忘れません。
その土台は,体の健康です。健康を保つのに,1日1万歩です。
宇野さんは,推骨を骨折し,2ヶ月以上ギブスにくるまれていても,そこから復活しています。
寝たきりには当然ならなかったし,数えで100歳まで生きていました。
壮絶な人生を,好き放題に生きられた人です。その極意が以上4点にあると私は思います。
